主に独学で公務員試験に挑戦する人のために、自分の経験を踏まえた上で、お薦めの教材や学習のコツを具体的かつ丁寧に紹介しますので、参考にしてください。

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教材

独学で公務員 教材の種類・教材の使い方

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みなさん、こんにちは。

最近夜は冷えてきましたね。僕は、現在奈良県に住んでいるのですが、近くに田んぼや畑もあり、夜は冷えますね。田舎の場合、マイナスイオンが多く、夏はまあまあ快適なのですが、秋や冬になると寒いです。まあ、自然に囲まれながら過ごすのは気持ちいいので、やっぱり住むなら田舎、働くなら都会って感じですかねw

今日は、公務員試験の教材についてまとめていきたいと思います。

 

公務員試験の教材の種類

まず、公務員試験用の教材ってどんな種類があるのかというところから見ていきたいと思います。
大きく分けるとこんな感じです。

1、テキスト

2、チェック本

3、過去問集

だいたいこの3つになると思います。他にも、予想問題が載っているものなどがありますが、基本的に使っていく教材としては以上の3つと考えておけばいいですね。

 

まず、1のテキストですが、教科書、基本書、参考書と呼ばれるもので、試験に出題される範囲の事項がずらっと載っている本です。分厚い本から薄い本まであります。今まで小学校から高校、大学までの勉強では、このテキスト→問題という流れで学習を進めていくのが基本で、学習の導入としてテキストは欠かせないものだったと思います。
しかし、公務員試験の場合、ほとんどの科目でテキストは必要ないと思います。

よく言われますが、公務員試験は、過去問演習が学習の全てです。たしかに、テキスト→問題の方が進めやすいかもしれませんが、いちから教科書を読んで知識を入れていくよりも、実際の出題を見て、どこがどのように問われているのか把握した方が、結果的には効率が良いです。

そのため、ほとんどの科目はテキストを使わないようにし、どうしても理解できない科目や調べる用の本として用意したいときだけに、テキストを揃えるのがベストかなと思います。

 

では、テキストを買わない場合はどうするのかということですが、2のチェック本と過去問集だけを買えばいいです。公務員試験の科目の8割ほどは、過去問集だけ、もしくは過去問集とチェック本だけでいけます。
ここで、チェック本とはどんなものかというと、出題されやすい事項だけを簡単にまとめた薄い本のことです。長ったらしい文章が書かれているテキストとは違い、重要事項や頻出事項を簡単に表やまとめで確認できる本なので、テキストを読むよりも効率よく学習できると思います。特に、行政系科目はこの2冊で進めるのが有効ですね。

 

公務員試験の勉強はとにかく、過去問を潰すことに尽きると思います。
公務員試験の場合、過去問の蓄積がかなりあるので、過去問を片っ端から解いていくだけでよい練習になりますし、なにより試験問題のほとんどが過去問から出題されるため、過去問を攻略することが一番の近道なのです。

 

教材の使い方

以上から、公務員試験の教材は、基本的に過去問集だけ、場合によってはチェック本も揃えるだけでいいです。

では、それらの教材をどのように使うべきかということですが、簡単そうな科目は過去問からいきなり入っていいと思います。そして、過去問からでは難しい科目(法律科目や経済科目)はチェック本などの薄い本から回っていけばいいですね。

 

全く勉強したことがない科目でも、とりあえず過去問を見て、難しく感じなければ過去問から入っていけばいいと思います。しかし、中には法律科目や経済科目のように専門用語だらけ、計算だらけの科目もあり、このような科目は一旦チェック本とか薄めのテキストを軽くしてから過去問に入ったほうがいいですね。

 

それで、過去問集の潰し方ですが、過去問集というのはかなり分厚く、解いてみるとわかりますが、結構時間がかかります。だいたい1冊を3周以上はしたいところですが、科目数が多く、仮に半年で勉強する場合は全て解いていくと確実に間に合いません。
そこで、過去問集はあえて解かずに、問題を見てする答えを確認し、答えを問題のところに書いていくのです。

問題文の間違っている箇所を二重線で消して、正しい文章を書く正文化という作業をしてもいいですし、答えを問題のとこに書いておくだけでもいいと思います。プラス、簡単なメモを添えておくのもいいですね。とにかく、問題を解かずに、問題と答えをセットで覚えていった方がすぐ定着します。この作業を過去問集に施して、後は、その過去問集を何度も読んでいくのです。そうすることで、どこが出題されどう問われるのかを確認しながら、知識の定着もできる効率のよい学習に繋がります。
過去問集を自分なりにアレンジ、加工して、1つのテキストに仕上げていくイメージです。

 

この方法で、僕は効率的に学習を進めることができました。
ただ、この方法だと問題を解かないので知識のアウトプットの練習ができないというデメリットはありますが、アウトプットについては予想問題集というものを別で買ってさらっと問題を解いたり、模試を受験する程度でいいと思います。

 

まとめ

以上が簡単な、教材の種類と教材の使い方についてでした。
参考にしてください。

それでは、今日はこのへんで!



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