主に独学で公務員試験に挑戦する人のために、自分の経験を踏まえた上で、お薦めの教材や学習のコツを具体的かつ丁寧に紹介しますので、参考にしてください。

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ちょっと雑談

本番に強くなる ~シミュレーションとルーティン~

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こんにちは。

今日は、本番に強くなる方法を僕なりにまとめてみようと思います。

 

本番の試験で待ち構えているものとは

多くの方が、試験合格に向けて本気で勉強し、本番では必ず合格するつもりで臨むと思います。しかし、特に教養試験では時間が足りず、想定通りにいかないことが多いです。僕も、その一人だったわけで、教養試験で時間が間に合ったことはありませんでした。教養試験のみならず、専門試験でも、時間こそ足りるものの、難問の連続とかで手応えがないこともよくあります。

時間との戦いもありますが、思わぬ問題に遭遇し、こちらのペースが乱れてしまうこともあるでしょう。

 

本番に強くなるには

では、本番の試験に強くなるにはどうすればよいのかというと、それは、自分のペースをつくることです。今回は、本番に強くなるためのコツを考えていきたいと思います。

 

話は変わりますが、プロのスポーツ選手の中には、勝負時やプレッシャーがかかる場面において、いつも決まった特定の行動や仕草をする人がいます。これはルーティンワークであり、普段から慣れている動きをとることで自分のペースを作り、集中力を上げて、自分のベストを出すためのものです。

例えば、バスケの選手であれば、フリースローの前に数回ドリブルをする人がいます。何もドリブルする必要はないのに、いつも決まった感じでするんですね。また、バレーやテニスでも、サーブの前にはボールを何回かバウンドさせますよね。これも同じものだと思います。その他にもプロのアスリートには本番の前、一人になってイヤホンで音楽を聴く人もいます。一番わかりやすいのはウサイン・ボルトが、走る前に必ずやるあの行為ありますよね。十字架みたいなものを胸のところでつくって空に向かって何かするやつですw

 

普段の練習の段階から、このルーティンをとることで、ひとつの成功パターンを体に埋め込んでいるというイメージでしょうか。いつも同じ動きをとった後に、勝負に出る。そうすることで、本番でも焦らずに自分のペースをつくることができるのだと思います。こうしてみると、アスリートは勝負のプロでもありますよね。勝負の勝ち方、自分のベストの出し方を知っているのだと思います。

よって、本番で自分のペースをつくるためには、本番のシミュレーションやルーティンをあらかじめ考えておくのがよさそうです。

 

シミュレーションとルーティン

では、具体的にどのようにシミュレーションをし、ルーティンを固めていきましょうか。

まず、本番のシミュレーションは、しっかり模試を受験することだと思います。模試については、別の記事を参照してください。

 

ここでは、ルーティンについて書いていきたいと思います。まず、全ての人にあてはまるものとして、問題を解く順番を決めておくことは重要ですね。

特に、教養試験は時間配分が重要となるため、解く順番も考えなければなりません。僕の場合、知っていれば確実に解ける知識問題、つまり一般知識科目は最初に解いて、その次に得点源である文章理解、最後に数的処理を解いていました。そもそも時間が足りないのはわかっていますし、数的処理は解くのに時間がかかることから、全部解けなくても諦めがつきやすい数的処理を最後に回していました。この順番は、本番での解き順でしたが、もちろん模試のときから順番を決めていました。

解く順番を決めて、模試でも本番でも同じように解くことがルーティンなのです。

 

その他のルーティンについては、例えば、試験開始前に音楽を聴く、甘いものを食べておく、静かなところで瞑想する、など色々ですね。ほとんどの人は試験会場で勉強していましたが、あらかじめ自分にあった何かルーティンを決めておいて、集中力を高める練習をしてもいいですね。

以上が今日の記事でした。シミュレーションとルーティン、スポーツ選手から学びましたが、
勉強の分野でも役に立つはずです。参考にしてください。



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