主に独学で公務員試験に挑戦する人のために、自分の経験を踏まえた上で、お薦めの教材や学習のコツを具体的かつ丁寧に紹介しますので、参考にしてください。

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面接 試験合格のための教示

独学で公務員 面接対策についての教示

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こんにちは。

今日は、面接対策についてです。1次試験までは筆記試験の勉強ばかりに気を取られ、中々面接の対策ができないですよね。そこで今日は、面接対策はいつからどのようなことをするのかについてまとめます。

 

面接対策はいつからすべきか

まずは、いつからするのか、ということですね。多くの方が悩んでいることだと思います。しかし、まずは筆記試験に通らなければ、面接すら受けさせてもらえないため、結局筆記試験終了後から始める方が多いかと思います。僕自身も本格的に面接対策を始めたのは、筆記試験終了後でした。

では、いつからするのがベストかということですが、できるだけ早くにという曖昧な話は無しにして、4月あたりから少しずつ始めていくのが良いのではないかと思います。

まあ、試験日程が年度によって変わるので若干ずれますが、目安としては筆記試験の2ヶ月くらい前からやっておくと楽かなと思いますね。公務員試験は1つだけ受験するものではなく、いくつかの試験種を受験します。そうすると、一通りの筆記試験が終わった頃には、早い試験日程の面接がやってきます。筆記試験終了後から初めて面接対策をするのはちょっと怖いですね。よって、筆記試験の2ヶ月ほど前から、面接本を読んでおくとよいかと思います。

 

面接試験までにしておきたいこと

面接対策以前の段階で、面接で使えそうな資格の取得や話のネタを用意しておくことも重要です。ただ、受験する年になってからは少し余裕がないと思うので、できれば受験する年の前年までにやっておきたいことなどはありますね。以前、独学で公務員 面接試験までにやっておきたいことという記事で、アピール材料の集め方の話をしましたので、参考にしてください。

 

面接対策として具体的に何をするのか

では、筆記試験終了後くらいから本格的に面接対策を始めるとして、具体的にどのようなことをしていくかというと、大きく分けて3つです。それは、情報収集、面接カードの準備・添削、模擬面接です。

 

情報収集

かなり広い意味でまとめましたが、民間企業を受ける場合でいう企業研究みたいな感じです。まあ、僕自身民間を受けた経験はないのですけどね。

民間企業を受ける際にはよく、企業研究が重要であると就職ガイダンス等でも説明されますよね。その会社を志望する動機、他の会社ではダメな理由、それを言えるようにしっかり自分が応募する会社を調べなければなりません。

これは公務員でも同様で、なぜ公務員か、なぜ地方(国家)公務員なのか、なぜここの自治体(官庁)なのか、はっきり言えることが重要ですし、そのためには、自分が受験する自治体や官庁を徹底的に調べておく必要があります。

 

例えば、その自治体(官庁)は、何を課題とし、どういう取組みを行っているのか、他のところとは何が違うのかを調べておきたいですね。これが自己PRや志望動機にも繋がります。

ただ、こういった情報収集は、説明会に参加したり、パンフレットなどの資料を読み漁ることになるので、時間がかかるんですよね。そのため、筆記試験が始まる前からこういった情報は集めておきたいです。参考まで僕は、3月あたりから順次開催される説明会等に参加し、情報を集めていました。説明会はホームページを見ればすぐに日程がわかります。

 

面接カードの準備・添削

公務員試験の面接では、あらかじめもしくは面接当日に面接カードを提出します。面接カードには、志望動機や自己PRなどを記載するもので、面接の際に参考資料として面接官の手元に置かれています。そのため、面接カードの内容と矛盾する話をしたりすると信用されなくなってしまう場合もあり、面接カードを提出する時点ですでに面接は始まっていると考えた方がよいですね。

この面接カードの準備には、自己分析や志望動機のまとめも含まれますが、こういったものは先述の情報収集がある前提のものです。そのため、筆記試験までには情報収集をしておき、筆記試験終了後に自己分析や志望動機を本格的にまとめるペースで良いかなと思います。普段、筆記試験の勉強をしているときには、漠然と自分の長所ややりたい仕事を考えておけば十分ですね。

 

そして、もう1つ重要なのは、面接カードは必ず第三者に見てもらうことですね。自分で頑張って書いたつもりでも、自己満足や自己陶酔に陥っているだけのパターンがあります。修正したり、アドバイスをもらうためにも、第三者に見てもらうべきです。ここで、第三者というのは誰でも良いのですが、個人的には、ハローワークや都道府県が設置している仕事センター、ジョブカフェなどがお薦めです。

 

模擬面接

最後に、模擬面接はできるだけ多く受けた方がいいですね。実際に面接カードに書いた自己PRや志望動機は、自分の言葉でもう一度面接の場で述べる必要があります。その際、書類との矛盾はないか、話し方、態度、視線、色んなところを見られます。

これも第三者の評価を受けるべきであると思うので、面接カードの添削とセットで模擬面接は受けておくべきですね。面接カードの準備がインプットならば、模擬面接はアウトプットです。

 

ちなみに僕は模擬面接は合計5回ほど受けましたね。大学ならば、キャリアセンター、公共機関ならハローワークや仕事センター、ジョブカフェ等があります。個人的には、ハローワークで実際の公務員の方と話をすることができたのでよかったです。

以上が、面接対策の大まかな流れでした。

独学でも、面接対策をする環境は充実しているので、是非色んな施設を利用してください。

それでは、今日はこのへんで!



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