主に独学で公務員試験に挑戦する人のために、自分の経験を踏まえた上で、お薦めの教材や学習のコツを具体的かつ丁寧に紹介しますので、参考にしてください。

俺流合格メソッド 〜半年の独学で公務員試験に合格〜

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平成29年度の公務員試験を振り返って

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こんにちは。

今日は、僕が平成29年度の公務員試験を受けた感想を述べていきたいと思います。
今後の記事で詳しく書いていきますが、公務員試験を大きくわけると4種類になります。
教養試験、専門試験、論文試験、面接試験です。
それぞれについて、感想と反省をまとめていきたいと思います。

教養試験

教養試験は、正確には基礎能力試験と呼ばれ、文章理解や数的処理、一般知識から成る試験で、全ての試験種で出題されます。勉強してもなかなか点数が伸びず、日によっても調子が違うので安定しない科目でもあります。
僕は、勉強期間が半年というのもあって、始めからこの科目にはそれほど時間を使わないようにしていました。本番では、6割を目標にし、だいたいの試験でうまくいきました。

基本的に、文章理解で点数を稼いで、数的処理は半分程度正解し、一般知識はできるだけ多く点数を取る方針でいきましたが、結果としては、だいたい成功できたかなという感じです。
ただ、思うように点数が取れないときがあったので、緻密な学習が必要だと感じました。

 

専門試験

専門試験は、法律や経済、政治学、行政学など、専門的な知識を問われる試験です。また、基本的にどの試験種でも、複数の科目の中からいくつかを選択回答する形式になり、人によって勉強する科目が大きく異なる試験でもあります。

個人的に、専門試験は勉強すればすぐ得点に繋がったので、多くの試験で得点源にできました。また、点数を取りやすいからのみならず、ほとんどの試験種では、専門試験の配点(比重)が大きいため、専門試験を重視して勉強を進めました。

専門科目は、自分の中で一番の得意分野だったので、それが合格に繋がったのだろうと思います。
専門試験に関しては、ほぼ全ての試験で成功しました。

 

論文試験

論文試験には2種類あり、時事問題や政策などについて論じる教養論文と、専門試験の科目について論理的に論じていく専門論文があります。これも試験種ごとにどの論文がいくつ出題されるかは変わってくるのですが、足切りの点数が設定されているので、ある程度の対策はするべきですね。まあ、論文なので、今までにどれだけ多くの文章を書いてきたかも関わってくる試験で、勉強してもなかなか点数、評価が上がらない試験です。

僕自身は、教養論文は得意でも苦手でもないという感じでした。教養論文は、テーマが様々で、しかも自分で考えて書く必要があるので、テーマによって出来がばらついていましたが、どの試験でも評価は普通でした。
専門論文については、専門試験が得意でしたので、論文も得点源にできました。まあ、得点源といっても、論文試験はほとんどの試験で配点が低いため、それほど合否に影響はない科目です。

論文試験については、可も不可もなくといった感じでした。論文なので、手応えとかわかりませんしね。

 

面接試験

出ました、面接試験です。
個人的に一番の鬼門でした。公務員の面接は、試験としての面接と、試験合格後の採用面接の2種類があります。どちらも大事なのですが、試験の面接は評価が良くなくても、足切りさえかわせば、最終合格できる可能性はあります。しかし、採用面接の場合は、採用したいと思われなければ、内定が出ずに採用が決まらず、面接として成功にはなりません。

僕は、試験としての面接も採用面接も、大きくミスをしたわけではなく、それなりにやり通しましたが、やっぱり苦手でした。ある程度の対策はしたのですが、面接は5割くらい運だと思っていますw

結果として、面接は自分でも出来がわかりません。そういうもんだと思います。

 

簡単でしたが、試験の感想をまとめました。うまくいった部分も良くなかった部分もあるのですが、試験を終えてから考えるとこうしておけばよかったと思う部分ももちろんあります。それは追々述べていこうと思います。

今後は、試験の種類や試験科目、試験の流れなどをまとめていきたいと思います。

それでは、今日はこのへんで!



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